【フリーターから正社員になりたい方】就職ラストチャンスの今、正社員を目指そう!

フリーターから正社員

フリーターから正社員を目指す人にとって、数年連続で有効求人倍率が上がっている今は絶好のチャンスです。

ただ長年フリーターをしていた人が正社員になるのは簡単ではありません。

さらにフリーターの場合、現在の生活がギリギリで、仕事の拘束時間が長かったり経済的な余裕がなかったりして、今の仕事を休みながら就職・転職活動ができない、という人も多くいます。

フリーターの期間をずるずる長引かせてしまうと、正社員採用の可能性はどんどん低くなります。

 

このようにフリーターの方で不安がある人も多くいますが、安心してください。

今のタイミングであれば、フリーターから正社員になるチャンスはたくさんあるんです。

 

今回は「フリーターから正社員になるチャンスが多い」その理由と、フリーターから就職を成功させるためのポイントをご紹介します。

改めてフリーターと正社員の違いを知り、フリーターから希望の会社の正社員になるために「企業側が選考の際気にしていること」と「フリーターが正社員応募の際注意すべきこと」をご説明します。

 

フリーターと正社員の違いを改めてチェック!

フリーターと正社員の違い

フリーターと正社員には、このような違いがあります。

正社員 フリーター
給与・賞与
・正社員の方が生涯年収が2億円ほど高い
・業績によってボーナスがあり旅行・趣味などが充実

・時給で昇給ほとんどなし
・ボーナスなし
・貯金も難しく、ゆとりのない生活
年金関係
・厚生年金で会社が半分負担してくれる
・フリーターの国民年金より毎月10万円以上多くもらえる

・もらえる年金は毎月5〜6万程度
・一生働き続けないと厳しい
安定
・労働契約法で守られている
・簡単には解雇されない

・雇用契約終了日で雇用終了になる可能性も
・中高年で雇用終了になると厳しい
自由度
・残業や転勤などもある
・責任のある仕事・プレッシャーがかかる仕事

・仕事自体はいつでも辞められるが
そもそも収入が厳しいので自由度は高くない

 

フリーターと正社員では大きなポイントだけでもこれだけ違いがあります。

 

生涯年収の差は4倍!?給与・ボーナスがまったく違う

フリーターと正社員の違いで、一番大きいのは給与・ボーナスなどの「生涯年収」です。

今の日本の場合、20代ではフリーターと正社員でそれほど違いはありません。そのため「責任が重く拘束時間が長い正社員より比較的自由なフリーターの方がいい」と若くしてフリーターを選ぶ人も多くいます。

しかし、両者の違いが出てくるのは30代、40代になってからです。

転職エージェントを手がけるdoda(デューダ)によると、doda(デューダ)で転職活動を行う40代正社員の平均年収は541万円です。それ以外にも国税庁調べでは40代全体の平均年収が約500万円というデータもあります。

それに対してフリーターの場合、年齢が高くても年収が上がるわけではなく40代になっても年収150万円〜200万円以下です。

20代の頃は大きな違いがなかった年収も、40代にもなると2倍、3倍と差が出てくるのです。

 

そのため、定年まで働いたときの「生涯年収」にも大きな開きが出てきます。

大卒正社員の生涯年収は2億円〜2億5千万円です。それに対してフリーターの場合6,000万円程度と言われています。

  • 正社員の生涯年収は2億円〜2億5千万円
  • フリーターの生涯年収は6,000万円程度

 

フリーターの収入で家族を持つのはもちろんのこと、ちょっと贅沢をしたり貯金するのも厳しい収入です。

若い頃は自由な人生を送るためにフリーターという生き方もあります。しかし、できるだけ早いタイミングで正社員になるか、自分で事業を立ち上げるかしないと、フリーターのままでは取り返しがつかない人生になってしまいます。

 

 

年金が違う!老後にもらえる金額の差は2.5倍以上

フリーターと正社員では年金が違う

フリーターと正社員の違い、次のポイントは「年金」です。

フリーターの多くは「国民年金」ですが、正社員の場合「厚生年金」に加入します。国民年金の場合、所得によって金額が変わることはなく一律16,490円(平成29年)です。正社員が加入する「厚生年金(会社によって異なる)」は所得によって異なり、フリーターより高い収入になると収める額も当然大きくなります。

 

しかし正社員の場合、会社が半額負担してくれます。「厚生年金」が4万円でも、半分の2万円を会社が負担してくれるので社員本人の負担は2万円なのです。

その結果、納付金額が大幅に増えるため老後に貰える金額も増えます。

「国民年金」の場合、老後にもらえる年金支給額が平均で月額5万5千円、「厚生年金」の場合、月額14万〜15万円となっています。

  • 国民年金は老後の支給が月額5万5千円程度
  • 会社員の「厚生年金」は月額14万〜15万円程度(※収入によって異なります。)

結局その金額だと生きることができないので、フリーターの場合は65歳以降も一生働き続けなければなりません。

一方、会社員であれば平均月額14万円、夫婦で正社員であれば二人合わせて28万円もらえます。(年収や納付期間などによって異なります。)

月額28万円あって、定年後にある程度の貯蓄があればゆとりのある老後を送れるでしょう。

このように、フリーターと正社員では生涯年収で約2億円、老後の年金でも毎月1人あたり10万円近く差が出てくるのです。

 

 

雇用契約の縛りが違う!正社員は簡単に解雇できない

雇用形態の縛りが違う

フリーターと正社員の違いで次に挙げられるのが、「雇用契約」に関する安定性です。

フリーターはアルバイトなので契約期間に制限があるほか、1ヶ月前に事前告知することで比較的簡単に「契約終了」ができます。

それに対して「正社員」は簡単にはクビにできないのです。「解雇通知」は1ヶ月前に行うよう言われていますが、合理的な理由がなければ実行できません。

 

労働契約法(解雇) 第16条

解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

参考労働契約法十六条より(e-GOV)

 

正社員を解雇するためには、以下の4つの要件を満たしている必要があります。

  • 人員整理(解雇)をしないと会社が倒産する危機レベル
  • 従業員を解雇する前に経営者が努力したのか(減給など)
  • 会社は従業員が納得するためにちゃんと説明をしたのか
  • 解雇する人の選定は妥当なのか

端的に言うと、「この社員、気に入らないからクビ!」「ミスが多いから解雇!」など、簡単な理由で解雇することはできません。(解雇したとしても裁判で争われる可能性があります)

そのため、一度正社員として契約すれば、よほどのことがない限り職を失う可能性はアルバイトより圧倒的に低いのです。

 

 

自由度の違い!結果的に正社員の方が自由な時間は増える

フリーターのメリットは自由度です。シフト制で労働時間が決まっていれば、基本的にそれ以上働くことはないでしょう。(お願いされることはあると思いますが)

そのため、アルバイトしながら別の夢や目標を目指している人にとっては最適です。たとえばアルバイトしながら作家を目指す、お笑い芸人を目指すなどです。

 

もし別の目標もなくただ単に「自由だから」という理由でフリーターをしているなら、その自由は長続きしない可能性が高いです。

結局、収入が少なければ自由に旅行をしたり好きなものを食べたり、好きな人と一緒に出かけるといったことも制限されます。また老後が不安定なので、一生働くしかありません。長い目で見ると自由ではない時間が増えるのです。

単に「自由だから」という理由でフリーターをしているなら正社員になるべきです。

正社員でもやりがいがあり、面白い仕事もたくさんあります。一度では見つからないかもしれませんが一度正社員になり、キャリアを積んで自分が活かせる仕事へステップアップしていけばいいのです。

 

フリーターと正社員の違い(おさらい)

正社員 フリーター
給料・ボーナス
・正社員の方が生涯年収が2億円ほど高い
・業績によってボーナスがあり旅行・趣味などが充実

・時給で昇給ほとんどなし
・ボーナスなし
・貯金も難しく、ゆとりのない生活
年金
・厚生年金で会社が半分負担してくれる
・フリーターの国民年金より毎月10万円以上多くもらえる

・もらえる年金は毎月5〜6万程度
・一生働き続けないと厳しい
安定
・労働契約法で守られている
・簡単には解雇されない

・雇用契約終了日で雇用終了になる可能性も
・中高年で雇用終了になると厳しい
自由度
・残業や転勤などもある
・責任のある仕事・プレッシャーがかかる仕事

・仕事自体はいつでも辞められるが
そもそも収入が厳しいので自由度は高くない

 

 

このように、フリーターより正社員のほうが安定した人生を歩めるのです。そして、結果として正社員の方が自由な時間も増えます。

早めにフリーターから正社員になり、キャリアアップを目指しましょう。

 

フリーターを正社員で採用する時に企業側が気にする4つのポイント

フリーターを正社員で採用する際企業が気になるポイント

前述の通り、現状の日本で正社員といえば無期雇用のケースがほとんどです。

企業としては、長らく戦力として活躍してくれそうな人を迎え入れるために人事採用を行います。採用する際はお金をかけて求人広告へ出稿したり、転職エージェントなどの人材紹介会社に依頼を行ったりします。

さらに、採用担当者(人事担当者)は採用活動に対して人事リソースを割く必要があります。

もっというと入社後に教育をしなければなりません。OJTでも教育担当をつけ、時間をかけて教育し、時にはミスや損害を会社がフォローしながら人材を育てていきます。

 

以上の通り、採用は費用・人事・教育リソースをかけて行うものなので、採用担当責任者としては「採用ミス」は防がなければなりません。

わざわざチャレンジして「フリーターで社会人経験者ないけど…ポテンシャルはありそう」といった人材を採用するより、確実に前職で実績・経験がある人材を採用したいのです。

そのため、どうしてもフリーターの人の採用率は低くなります。

 

フリーターから正社員として採用されるためには、企業側が不安に思っていることを払拭して安心してもらう必要があります。

それでは、フリーターの人を正社員で採用する時に、企業が気にしがちな4つのポイントを見ていきましょう。

 

「明るく元気・素直」か?職場を盛り上げてくれる人がいい

重要度:★★★★★

え?そんなこと?と思うかもしれません。しかし、正社員としての経歴なし、業界未経験、そういった人を採用する理由は「明るく元気・素直」もうこれしかないのです。

ビジネス経験がなく業界未経験だと、半年〜1年はまともに仕事ができない状態なのは経営者も覚悟しています。

2年目、3年目で少しずつでも会社に貢献してもらえれば、そんな思いです。

その間、「こいつ一緒に働いてて楽しいな」「教えたことに真面目に取り組んでくれるからこっちも気持ちいい」「この若手、明るく元気があるからこっちまでモチベーション上がるな」そんな社員を求めています。

フリーターで職歴なし・業界未経験を採用する最大の理由は「明るく元気・素直」であることです。あとは2年、3年・・・とかけて成長していけばいい、と経営者は思っています。

 

責任感があるか?最終ゴールに向かって自分で動ける人が欲しい

責任感があるか

重要度:★★★★

フリーターとして働いている方の全員に責任感がないというわけではありません。

むしろ決められたシフトの時間通り出勤し、時間内に任せられた仕事を終わらせるべく頑張っている方が多いことでしょう。

ただ、フリーターの場合の「責任」は、企業側が求めているものより限定されている可能性があります。たとえば店頭で接客業をするフリーターであれば、その責任の多くは「お客さまに失礼がないように接客する」「店頭の商品を切らさないように在庫を並べる」「勤務日時を守る」といったことになります。また、これらの業務ができるよう上司・責任者からの具体的な指示があるでしょう。

 

これが正社員の営業職であれば、まず「営業ノルマの達成」といった最終ゴール目標が設定されます。「ノルマの達成」から逆算して業務を自分で考えて進める必要があり、日々の小さなノルマは自身で設定し管理する必要があります。

「それまで上司や責任者の指示のもと、決定された範囲で仕事をしていた人だから、最終的なゴールだけ設定されて、自分で考えてきちんと働けるのかな?」そう採用担当者は心配しています。

 

 

勤務日時に対応できるか?拘束時間が変わっても休まない人

重要度:★★★

出勤・退勤時間が決められていて、休日があるのはフリーターでも正社員でも同じです。

ただフリーターの出勤はシフト制が多いのに対して、正社員の場合は定時出勤が基本です。出勤日の点でも大きな違いがあります。フリーターは仲間内で休み日を調整できるケースが多いのに対して、正社員は特別な理由がない限り休みが取りにくく、仲間内で休みを調整することはできない会社がほとんど。

そして、やはりアルバイトよりは拘束時間が長くなる会社も多いです。企業側はそれに耐えられるのか、ということを気にしています。

「今までフリーターでやってきた方が、ちゃんと休まず出勤してくれるのか?」これが、採用担当者が不安を抱くポイントのひとつです。

 

難しい作業や責任ある業務を任せられるか?

重要度:★★

「責任感」の項目でも書きましたが、フリーターは基本的に「指示された作業を、上司の責任のもとで遂行する」ケースが多いです。

そのため、最終的に自分が責任を負う形で作業を完了させることがどうしても少なくなります。また難解な作業や専門性が高い作業は、フリーターには任せずに正社員で処理するケースがほとんど。こういった事情から、「企業が求める経験」がフリーターではどうしても得られないことも多いのが現実です。

「指示を受けながら、比較的簡単な作業してきている。業務を任せられるのだろうか。これは職務経験に含めるべきだろうか」採用担当者はこのように悩むのです。

 

フリーターが正社員の仕事を探すなら転職エージェント(フリーター特化型)が必須

いよいよフリーターから正社員になる心構えができ、就職活動を始めようと思っても、どこで仕事を探せばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

仕事探し6つの方法
  1. 転職サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職、DODA、@typeなど)
  2. 転職エージェント(リクナビエージェント、doda、パソナキャリアなど)
  3. 直接応募(企業の求人ページ問い合わせフォームへ)
  4. ヘッドハンティング
  5. ハローワーク
  6. リファラル採用(知人の紹介)

 

このうちフリーターが正社員の仕事を探す手段として、「転職サイト」「転職エージェント(フリーター特化型) 」「知人の紹介」「ハローワーク」の4つが挙げられます。

できればこれらのすべてを利用して転職を進めていきましょう。

ここで一番のポイントは「転職エージェント(フリーター特化型) 」を利用することです。後ほどご紹介しますが、「フリーター・職歴なしの若手に正社員募集している企業を紹介する」ことを専門としている転職エージェントがいるのです。

 

事前に転職エージェントと研修や面談を行い、書類の書き方からビジネスマナー、また面接対策を行います。紹介する企業も、若手を教育する制度が整った企業で、飲食や不動産投資といったブラック企業が多そうな業種を除いて、事前に取材済みの企業を紹介しています。

あわせて自分で探す「転職サイト」や「ハローワーク」も活用していきましょう。

 

フリーターが正社員の面接でアピールすべき4つのポイント

フリーターから正社員の面接でアピールスべきポイント

ここまでは、採用担当者が気になるポイントと、フリーターから正社員になれる仕事の探し方を紹介してきました。

次はいよいよ面接です。

面接では企業側の不安を払拭して、しっかりと自分のことをアピールしていきましょう。

明るく元気に笑顔で話そう

前述の通り、企業は明るく元気な人材を求めています。企業側はフリーターの人を採用する時にスキルや経験を重視しているわけではありません。やる気や人柄を何より重視しています。

そのため、面接はできるだけ明るく元気に笑顔で挑むことがとても大切。事前に自分で面接のシュミレーションをしたり、転職エージェントに模擬面接をお願いしたりして、ハキハキ喋れるように練習しておきましょう。

また、ネガティブな内容は話さず、素直(謙虚)な人柄をアピールしたほうがいいです。同じ職種でもない限り採用後は一から育てていくことになるので、「周りの指示を素直に聞ける、うまくやっていけそうな人」だと思われなければ採用されません。

質問に対して明確・具体的に答える

質問に対して具体的に答えよう

フリーターの人を面接しているなかで企業が抱きがちな感想が、「答えがよくわからない」というものです。

採用担当者が職務経歴や経験について「わからない」と感じないように、明確な表現をしていかなければなりません。履歴書や職務経歴書を書く際には不明点が出ないよう、また書き漏らしがないよう注意しなければなりません。

たとえば志望動機として「フリーターから正社員になりたい」ことを挙げるとするなら、なぜフリーターを脱出したいのか、その理由を具体的に説明してください。また、なぜその会社がいいのか、その職種を選んだのはなぜなのか、といったことも具体的に記載しましょう。

アピールポイントも同様です。たとえば「コミュニケーション能力がある」ことをアピールするなら、自分のコミュニケーション能力によってどのような効果を上げたか、具体的なエピソードも交えて説明するといいでしょう。

もちろん、面接でも明確な回答ができるように事前の準備が必要です。

 

よくある質問

「なぜ弊社を志望したのですか?」
「弊社の事業内容はご存知ですか?」
「なぜフリーターの期間が長いのですか?」
「いま正社員になろうと思ったのはなぜですか?」
「フリーターの期間内に学んだことはありますか?」

 

よく面接で聞かれる質問です。

これらの質問に、あらかじめ明確な回答を準備しておかなければなりません。

「なんとなく」といった回答は禁句です。「なんとなく」で受けた人を採用する企業はありません。

 

すぐに辞めないことをアピールする

フリーターの人に対して企業がよく気にするのが、「責任ある仕事や勤務時間(残業など)に耐えられずすぐに辞めてしまうのではないか?」という点です。

そんな不安を払拭するために、面接では 「辞めずに長く続ける理由や熱意」を伝えることが大切です。正社員とアルバイトの違いをしっかり理解したうえで、責任をもって働きたいという熱意をもっていることを自分なりに伝えましょう。

「将来は〇〇のポジション(職種)にチャレンジしたいと思っているので、その夢を達成するまでに諦めず努力したい」など、目標や夢を裏付けにしてもいいです。

また、上で説明したように「なぜこの企業に入りたいのか」を明確に説明することで、就職に対する本気度が伝わりやすくなります。

正社員として働くことに真剣で、本気度が高いことをしっかりアピールしていきましょう。

 

信憑性と誠実さのある内容・見た目・行動を心がける

誠実さも大事

せっかく内容が明確でも、そこに信憑性や誠実さがなければ無意味になってしまいます。

とくに採用担当者はたくさんの人間を見てきています。少しの嘘であっても質問や挙動から見抜かれてしまう可能性があるのです。記入する内容、回答は誠実に嘘が含まれないものにしましょう。

また、見た目や行動で誠実さをアピールすることも重要です。身だしなみや一般的なマナーには十分注意しましょう。

面接の服装は男女ともにもちろんスーツです。

入室時は3回ノックしてからドアを開け、あいさつしてから着席する、面接終了後はお礼を述べて「失礼いたします」と言ってから退室するなど、最低限のビジネスマナーをおさえていることが大切です。

基本的なことではありますが、意外とできていない人も多いんです。フリーターの人は「きちんとビジネスマナーや常識を備えているのか?」と不安に思われやすいので、身だしなみや行動でマナーがあることを示していきましょう。

誠実な印象を与えられれば、責任感もありそうな人だと判断してもらうことができます。

 

職種によっては資格を取得!スクールや職業訓練も

特別な経験が求められる職種を目指す場合、可能であればあらかじめ知識や技術・資格があるとプラスになります。

まだ資格がなくても、資格取得のためにスクールに通う、職業訓練に参加するなど、知識や技術の習得に意欲があることを示すといいでしょう。

実務経験はなくとも、スクールの修了経験や資格取得はアピールポイントになります。

 

 

フリーターから正社員になって理想の人生設計を描こう

今回は、フリーターから正社員になるために抑えておくべきポイントをご紹介しました。

現在フリーターとして働いている人の中には、いろんな悩みを抱えている人も多いと思います。

「自由を求めてフリーターになったものの…やっぱり将来が心配」「夢を追い求めて一度はフリーターになったけど、社員としてビジネスパーソンとしてキャリアアップしたい」など、いろんな事情があると思います。

いずれにしても、フリーターから正社員を目指す人にとって今が最後のチャンスです。

人生逆転するためにも、これを機に正社員への道を目指してみませんか?正社員になるともちろん大変なこともありますが、仕事を通じて心から感動する機会が増え、自分自身の成長も感じることができます。

正社員になることで自分が理想とする将来設計を描くことだって可能なのです。今からでも遅くありません。やりがいのある正社員の仕事を見つけて、人生におけるあらゆるチャンスを広げていきましょう。

 

 

フリーターから正社員特化型転職エージェント

フリーターから正社員になるための特化型転職エージェントのご紹介です。

現在おすすめできるのはこの3社です。いずれもビジネス経験の浅いフリーターの方に面談や研修を行い、書類の書き方から面接のポイントまでしっかり学んでいける転職エージェントです。

紹介される企業も取材済みの企業ばかりなので安心です。

 

ハタラクティブ

基本情報
求人数
サポート内容 書類添削、面接対策、面接後のフォロー、内定後のサポート
得意な業界 未経験でも正社員就職可能な求人多数
拠点 東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡
運営会社 レバレジーズ株式会社
POINT
  • 未経験20代特化型の就職サポート
  • 就職成功率80.4%
  • マンツーマンで手厚くサポート

ハタラクティブは社会人未経験向けの就職サポートを行っています。紹介する企業は正社員就職可能な企業ばかり。

ハタラクティブのスタッフが企業を取材して自信を持ってオススメできる企業を紹介しています。

ハタラクティブ公式サイトを見る

 

 

就職Shop(リクルート)

基本情報
求人数 登録企業数累計8,500社以上
サポート内容 求人紹介、面接対策・セミナー
得意な業界 メーカー、IT・通信、商社、サービスなど
拠点 東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫
運営会社 株式会社リクルートキャリア
POINT
  • 100%取材した企業求人のみ紹介
  • 社会人未経験者向けの就職サポート
  • 書類選考無しで面接に進める求人

就職Shopはリクルートキャリアが運営する20代社会人未経験向けに就職サポートを行っています。

紹介する企業はすべて就職Shopが取材を行った安心の企業のみ。就職Shop経由で紹介する企業は書類選考はなく面接からスタートできます。

就職Shop公式サイトを見る

 

 

 

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