派遣社員から正社員になりたい!正社員との立場の違い将来性・メリット・デメリットなど派遣と正社員の違いをわかりやすく紹介

派遣社員から正社員

「派遣社員で働いているけど、将来が不安、やはり正社員になりたい!」

「派遣社員歴が長くて…正社員になれるのかな」

「派遣社員から正社員になるとやっぱり仕事が違って厳しいのかな」

 

この記事では現在、派遣社員で働いている方でお悩みの方へ、「派遣社員と正社員の働き方の違い」からそれぞれのメリット・デメリットを比較し、あなたに合った働き方を紹介します。

また派遣社員から正社員を目指している方へおすすめの業界や、正社員になるための「近道」も解説しています。

 

目次

派遣社員の立場について整理しよう

派遣社員の立場について

すでに派遣社員として働かれている方もいらっしゃると思いますが、まずは派遣社員がどういったものかを改めて押さえておきましょう。

派遣社員とは

正社員として働く場合、一般的には働く企業と契約し企業に属する形になります。

一方派遣社員の場合は、派遣会社と契約をするもの、働く場所は派遣先となる企業へ出向いて仕事をします。

そのため、「派遣元の会社」と「派遣先となる企業」の2つと関わることになります。

ただ労働契約はあくまで「派遣元の会社」となります。

 

派遣期間には上限がある!

派遣社員は原則同じ派遣先で3年までしか働くことができません。

これは労働者派遣法(正式名称:労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律)という法律でしっかりと定められています。

第三十五条の三 派遣元事業主は、派遣先の事業所その他派遣就業の場所における組織単位ごとの業務について、三年を超える期間継続して同一の派遣労働者に係る労働者派遣(第四十条の二第一項各号のいずれかに該当するものを除く。)を行つてはならない。

引用労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(e-Gov)

 

 

3年が経つまでにまた別の派遣先と契約を交わして働くことになります。

どれだけ仕事に慣れてスキルを身につけ、会社の雰囲気や社員の方との関係に慣れてきたとしても、3年よりも多く働くことができません。

 

派遣社員の給与・時給の相場は

どの地域や職種で働くことになるかによって派遣社員時給の相場は違ってきますが、とくに職種によっては大きく異なってくる場合があります。

株式会社リクルートジョブズが公表しているデータによれば、関東・東海・関西といった三大都市圏での平均時給は1,633円。

その中でも営業事務や金融事務といった事務職系ならば約1,400〜1,500円といった相場で、SE・プログラマー職となれば約2,500円といった価格相場です。

自分の就きたいと思う職種がどの程度の相場であるのかも、改めて確認してみましょう。

出典元2019年9月度 派遣スタッフ募集時平均時給調査(株式会社リクルートジョブズ)

 

 

派遣社員にも種類があります

派遣社員にも種類

派遣社員とひとことでいっても、実はいくつかの種類に分けられます。

派遣社員の種類についても詳しく解説していきます。

派遣の働き方1:登録型派遣

派遣社員の中でも一番想像しやすいのが、この登録型派遣という形態です。

派遣会社にまずは登録。その後派遣会社と企業の間で定められた派遣期間に合わせて、雇用契約を結びます。

派遣期間が終了すれば雇用契約もそこで終了に。

次の派遣を希望する際には、改めて雇用契約を派遣会社と結ぶような仕組みです。

 

派遣の働き方2:常用型派遣(正社員型派遣・無期雇用型派遣・特定派遣)

その都度その都度で雇用契約を交わす登録型派遣に対して、常用型派遣の場合は、はじめに雇用契約を結ぶと永続的にその雇用契約が交わされた状態となり、様々な企業へ派遣される形です。

登録型の場合であると派遣会社との雇用契約期間があるのに対して、常用型の場合は雇用契約に期限が設けられていません。

ここに大きな違いがあります。

 

派遣の働き方3:紹介予定派遣

上記の2つの派遣社員は基本的に、3年やそれよりも少ない期間派遣先となる企業で仕事を行ない、期限が来れば新たな派遣先企業で仕事をします。

3つ目の「紹介予定派遣」の場合、最初から派遣先企業への正社員登用が前提として契約が結ばれるため、期間満了を迎えると派遣先の企業で正社員として働くことが可能です。

正社員として働くことを目標としている人にとって、この紹介予定派遣はメリットがあります。

 

補足:派遣社員と契約社員の違い

派遣社員は派遣会社と契約を結んで企業に派遣されます。

契約社員の場合は派遣会社を通すことなく、直接企業と雇用契約を交わすのです(ただし期限があります。)

派遣社員と契約社員では契約形態そのものが異なります。

また派遣社員であれば時給制の給与ですが、契約社員は正社員と同じ月給制での支払いがほとんどとなっています。

 

派遣社員と正社員と比べたときのメリット

派遣社員が正社員と比べたときのメリット

派遣社員として働いた場合、正社員に比べてどのような違いがあるのでしょうか?

まずはメリットについて詳しく解説してきます。

 

残業時間が少なく自分の時間を確保しやすい

派遣会社から提示される契約において「月〇〇時間残業」「一日平均〇〇残業」といった特別な明記がない限りは、基本的に残業時間がありません。

仮に条件には無い無理なサービス残業等をお願いされる場合も、派遣会社がついてくれているという安心感もあります。

そのため派遣社員は正社員に比べればプライベートな時間も確保しやすいといえます。

 

期間を決めて働ける

派遣社員の場合、3ヶ月、6ヶ月…と契約期間を決めることが出来ます。

正社員の場合、入社して1,2年では辞めにくい…ということもありますが、派遣社員の場合「とりあえず1年間」という考えで働くことが可能です。

自分のライフスタイルにあった派遣期間の設定を行えるといった良さがあります。

 

決められた仕事に専念でき専門スキルを高められる

派遣会社を通じて仕事を探す場合には、自分のこれまでの経験やスキルに合わせて出来るだけ希望の沿った仕事を紹介してもらることが可能です。

得意なことがある人や好きなことがある人は、それを主に仕事を選び、自分の得意・長所となる部分を大きく伸ばしやすいでしょう。

また派遣期間の上限があるため、正社員の方よりも多数の職種や職場で自分のスキルや専門性を高める経験ができます。

 

正社員ほどの重責がない

派遣される部署や職種にはもちろん左右されますが、任される仕事が正社員の人に比べれば多いものでないこともあります。

「仕事がうまくできず上司に厳しく叱責される!」「目標達成できず会議室で詰められる」ということは通常ありません。

 

また派遣社員の場合は契約条件がきっちりと定められているため、土日に緊急での出社を強いられることはよっぽどのことがない限りありません。

そういった意味でも正社員の方に比べれば、自分に降りかかる責任の大きさが小さいともいえます。

 

人間関係が(正社員よりは)ラク

働く期間が設定されていたり、長くても3年での期間満了となるため、人間関係においては正社員の方に比べて楽な部分もあります。

もちろん派遣社員ならではの人間関係での問題が起こることも、職場である以上は可能性としてあります。

それでも数ヶ月や1年程度での契約期間となれば、正社員の方のように長期化して耐える必要がないため楽な部分があることも特徴の一つでしょう。

 

大企業や人気企業で働けるチャンスもある

新卒や中途採用でなかなか入ることができない大企業や人気企業でも、派遣社員なら働きやすいのも大きな特徴。

とくに正社員並みの長期的な働き手ではなくても人手が欲しい場合には、派遣社員として人員確保を求められる場合があります。

就職活動では難関とされている企業や、最近話題の人気企業、キレイなオフィス、最新の設備が整った環境で仕事ができますので、ずっと働くことができないとしても、一つの良い経験となることでしょう。

 

派遣社員と正社員を比べたときのデメリット・リスク

派遣社員が正社員と比べたときのメリット

ここまではメリットについて触れてきましたが、派遣社員には正社員と比べてデメリットとなる側面もいくつか存在しています。

これから派遣社員になることを考えている方や、今派遣社員として働いている方でも、知らない部分もあるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。

 

雇用が安定してない(更新の保証がない)

派遣社員で仕事を続けていくとなれば必ず、次の仕事を探す必要が出てきます。最初に定められた契約期間を満了すれば、次の仕事を探さなくてはなりません。

派遣社員は最長3年と言いましたが、実際には「3ヶ月更新」「6ヶ月更新」で契約されることがあります。実際に働きはじめたものの会社の状況によって必要がなくなればたった3ヶ月で終了、ということもありえます。

その後すぐに次の派遣先が見つかればよいですが見つからなければ無給の期間が続きます。

正社員と比べて雇用の安定性はありません。

 

交通費や福利厚生の待遇が良くない(改正される予定)

大企業であれば、派遣社員に対しても何らかの福利厚生があるところも増えてきましたが、中小企業などは一般的な正社員よりも福利厚生面では劣ります。

希望条件等を派遣会社に交渉してもらう方法もありますが、それでも現在では正社員より待遇が厳しい状況です。

ただし2020年4月1日から施行される「同一労働同一賃金」では正社員・パートアルバイト・派遣社員について福利厚生も同じにすべきとされています。

 

参考派遣会社同一労働同一賃金ガイドライン(厚生労働省)

 

収入が低く昇給も見込めない

時給での給与計算となるため20代前半などでは同世代の会社員よりも収入が大きくなることはありますが、30代、40代と昇給がある会社員と比べると大幅に収入が低くなることになります。

正社員の場合は年に一回や半年に一回といったタイミングで昇給が行われますが、派遣社員の場合ですと労働内容が変わらないと原則昇給は難しいでしょう。

長年頑張っても、時間が経つにつれ額面が大きくなることは望めませんし、そもそも派遣期間が定まっているため最長3年でまたイチから別の業務をするため時給がリセットされる可能性もあります。

 

ボーナスや退職金はないことが多い

基本的に派遣社員であればボーナスや退職金がないと思っていた方が良いです。

生涯賃金といった長期的な視野で見れば、正社員の方とはかなりの差が開くことになります。

 

ローンやクレジットカード審査に通りにくいことも

派遣社員は労働契約の不安定さから社会的信用が正社員に比べて高くありません。

そのためローンやクレジットの審査が通りにくなります。

正社員の方なら簡単に通るクレジットカードの審査でも、派遣社員の方なら落ちてしまう場合も多々あります。

ローンやクレジットカードを利用したい方は、頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

補足:要注意!「常用型派遣」は正社員と登録派遣の両方のデメリットが

常用型の派遣社員の場合、正社員のような扱いを受けることがあるため、正社員・派遣社員両方が持つデメリットを受ける可能性もあります。

  • 残業が多く、責任も重い
  • 残業時間も長い
  • 雇用が不安定
  • 給料が安い(派遣会社に搾取される)
  • 仕事を選べない・辺鄙なところに行かされる可能性も

契約して実際に労働してみてから上記のようなデメリットで困ることがないよう、契約前に再度確認してみましょう。

 

派遣社員から正社員になるメリットとデメリット

派遣社員から正社員になるメリットとデメリット

ここからは派遣社員から正社員になった場合にどう変わるのか、メリットとデメリットを交えながら、実際の変化についてをまとめていきます。

正社員として働くようになってからのことをより具体的なものとして、自分の実生活に当てはめて考えてみてください。

 

雇用期間が決まっている派遣・安定性がある正社員

これまでにもご紹介してきた通り、派遣社員は働ける期間が定められています。

それに対して正社員の場合は、相当な問題を起こしてしまったり、急激な業務悪化によって企業の調子が相当悪くならない限り基本的には雇用の安定が見込まれます。

そういった点で、派遣社員は常に契約終了後の仕事の心配をしなければなりませんが、正社員には雇用期間に関する心配はなくなります。

 

自由度の高さは派遣社員が圧倒的

一方で、自由度に関しては派遣社員の方が圧倒的に勝ります。

先ほどもお伝えした通り、最大3年間という派遣期間の定めは様々な仕事をやりたい方にとっては好都合です。

自分のスキルや嗜好に応じて適切かつたくさんの職種を経験することができます。

また比較的残業時間も少ないといったことからも、プライベートな時間は確保しやすいため、正社員になってからの方が自由度の面では不便さを感じる場面がありそうです。

 

仕事は選べない?転職や異動がある正社員

正社員として会社へ勤めるとなれば、転勤や異動を命じられることも少なくありません。

とくに企業規模の大きな会社であればその可能性は高くなります。会社からの部署異動を命じられれば、自分では不得意と感じている仕事を全うする必要も出てくることでしょう。

反対に中小企業・零細企業の場合、部署自体が少ないと部署異動ができず同じ仕事をやり続けることもあります。

自分が好きな街や場所、仲間や上司、仕事内容といったことは自分の意思では選択することができませんので、正社員では不自由さを感じることが少なからずあります。

 

仕事へのやりがい、責任の違い

派遣社員でも大事な仕事を任せてもらうことはあります。

ですが仕事のレベルや責任の大きさといった観点で言えば、正社員の方が勝ります。

とくに長期的な大きな仕事やプロジェクトに中心的に携われるのは、正社員である場合がほとんどです。

また正社員の方が責任の大きい仕事を任せられる可能性は高いため、やりきった時の達成感が人によっては正社員の人の方が大きいと感じるはず。

人によって感じ方の差異はあるかと思いますが、正社員の方がやりがいや責任感はより感じやすいでしょう。

 

給与面の違い ボーナスや退職金も

お金に関する話で言えば、圧倒的に正社員の方が勝ります。

こちらは先ほども解説しましたが、日常的な給与も大きく年1回または2回支払われるボーナスや退職時にもらうことができる退職金は正社員の特権ともいえます。

ずっと派遣社員として仕事を行うよりも、金銭的な面では確実に良い条件となるでしょう。

 

福利厚生の待遇の違い

派遣社員であっても、福利厚生がないわけではありませんが、現実福利厚生や待遇は良くありません。

正社員として働けば企業が用意している福利厚生制度を使うことが可能です。

また正社員であれば家賃補助や交通費の負担といった費用も企業側は負担してくれます。

 

社会的信用度の違い

こちらもデメリット面で触れた部分ですが、正社員は派遣社員時代に比べて社会的信用は高くなります。

ローンやクレジットの審査で引っかかりにくくなるため、高価なものも分割で手に入れやすくなります。

正社員であれば派遣社員ではなかなかできない家や車を購入するという生活を得ることも可能です。

 

将来性があるのは?

派遣社員の方が、企業の業績や資金繰り状況によって契約終了されやすいです。

景気が悪くなれば、経費を削減する必要があり人件費は削減項目として真っ先に考えられる項目の一つです。

自社の正社員を抱えるだけで精一杯な状態だと、派遣社員の仕事も減少するでしょう。

そういった意味でも派遣社員は雇用の安定が見込めないため、正社員として働いたほうが将来性には期待できます。

 

派遣社員から正社員になりたい!おすすめの職業4選

派遣社員から正社員おすすめの職業4選

ここからは具体的に派遣社員から正社員になる際のオススメの職業を紹介していきます。

人材不足や未経験でも可能な仕事であることがポイントでもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

事務職

派遣社員時代で事務スタッフとして仕事をしていた人であればその延長線上で正社員になることも可能でしょう。

とくに中小企業では元派遣社員とはいえ「大企業で事務スタッフをやっていた」ということで重宝されることも。

事務スタッフもマーケティング部署の事務スタッフ、企画部門の事務スタッフ、経理補助とさまざまありますので、将来のキャリアビジョン描きながらまずは事務スタッフとして入社し、その部門の主力メンバーへとステップアップしていくこともできます。

 

営業職

営業職も人手が足りない職種の代表例です。

営業職では対人交渉から受注・発注、目標達成に向けた行動、精神的なタフさなどビジネスの基本的なことを学べます。

派遣社員でしか働いたことない人であれば一度営業職を経験しておくとその後のキャリアアップにもつながります。

 

IT業界のエンジニア職

急成長のIT業界もエンジニアは人手不足です。

将来性もある職種なので年齢の若いうちにチャレンジすることでスキルアップ・大幅な年収アップも期待できます。

もちろん完全未経験からだと「いきなり優良企業に正社員」というは現実難しいです。プログラミングスクールなどに一度行くのも並行して検討してみましょう。

 

未経験からIT職

未経験の人がITエンジニアになるための方法についてはコチラの記事でまとめています。

参考IT業界へ転職したい人へ業界の特徴や将来性、未経験からの転職のポイントを解説

 

介護職

福祉関係の仕事は少子高齢化等の問題も背景にあることから、人手を求める企業も多いのが現状です。

人を助けたり、お年寄りとの交流に興味があったりする方は、介護職も視野に入れてみてはどうでしょうか?

 

未経験から転職

業界・業種未経験の人が転職する方法についてこちらの記事でまとめています。

参考【未経験の転職】職種・業界未経験から転職を成功させるための大事なポイント

 

派遣社員から正社員になる方法

実際に派遣社員の方が正社員になるための具体的な方法についてを解説していきます。

一番は今のタイミングであれば専門の転職エージェントを経由する方法ですが、それ以外にも方法はありますので、ぜひ参考にしながらベストな手段を選んでみてください。

 

紹介予定派遣で働き社員登用制度を目指す

派遣社員として労働しながら、正社員登用を目指す方法もあります。

紹介予定派遣は、正社員登用を前提とした派遣であるため、紹介予定派遣での求人を見つけた場合には、ぜひ申し込んでみると良いでしょう。

派遣社員として実際に正社員となってから行う業務や職場の雰囲気、働いている人々について事前に分かった状態で正社員となることができますので、安心して働き出すことができます。

 

派遣として働きながらゼロから転職活動する方が実は近道!

紹介予定派遣の仕事がたくさんあるかといえば、実際は多くありません。

派遣社員として派遣の仕事を行いながら、並行して転職活動を行なっていきましょう。

最近は後述する転職エージェントや、転職者向けの求人サイトも多数存在しています。

それらのサービスを利用しながら、自分にあった仕事を派遣社員を続けながら探してみましょう。

 

派遣社員から正社員目指すなら転職エージェントの無料相談を使ってみよう!

転職エージェントといえば、以前は正社員である程度のキャリアを積んだ人がさらにキャリアアップするために利用するサービス、というイメージもありましたが、今では年齢・キャリア・職種によってさまざまあります。

とくに最近では「職歴なし・フリーターから正社員になりたい人」向けの転職エージェントも増えてきています。

いろんな転職エージェントがありますので一度相談してみてはいかがでしょうか。

20代若手に人気の「マイナビエージェント」

基本情報
求人数 非公開(※約80%非公開求人)
サポート内容 カウンセリング、求人紹介、書類添削、面接対策、面接日程調整、入社日・年収等交渉
得意な業界 IT・通信、メーカー
拠点 北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡
運営会社 株式会社マイナビ
POINT
  • 20代に信頼されている転職エージェントNo.1
  • 業界、職種、エリアに特化した「キャリアアドバイザー」のサポートを受けられる
  • 企業情報を提供する「リクルーティングアドバイザー」のサポートも受けられる

マイナビエージェントが扱っている求人の約80%が非公開求人で、マイナビエージェントだけが紹介できる独占求人もあります。

転職サポートは、業界・職種・エリアに精通した「キャリアアドバイザー」と企業情報に精通した「リクルーティングアドバイザー」の両方から受けることができます。

応募書類の添削や模擬面接を含む面接対応を徹底的にサポートしてもらえるので、初めて転職する20代におすすめの転職エージェントです。

マイナビエージェント公式サイトを見る

 

 

派遣サービスでも人気の「パソナキャリア」

 
基本情報
求人数 5万件以上(非公開求人含む)
サポート内容 カウンセリング、求人紹介、書類添削、面接対策、面接日程調整、内定・退職交渉
得意な業界 ソフトウエア・通信、インターネット全般、電気・電子・半導体
拠点 東京・静岡・愛知・大阪・広島・福岡
運営会社 株式会社パソナ
POINT
  • 2020年オリコン顧客満足度調査転職エージェント第1位
  • 求人件数は非公開求人を含むと5万件以上
  • 女性のキャリア形成支援に力を入れている

パソナキャリアは人材派遣会社「パソナ」グループの転職エージェントです。

人材派遣会社「パソナ」のネットワークから、豊富な企業情報を提供できるのが強みです。

パソナキャリアは手厚い転職サポートが定評で、2019年と2020年にオリコン顧客満足度調査・転職エージェント第1位を獲得しています。女性に人気の転職エージェントです。

パソナキャリア公式サイトを見る

 

まずは「正社員」を目指したいなら「ハタラクティブ」

基本情報
求人数
サポート内容 書類添削、面接対策、面接後のフォロー、内定後のサポート
得意な業界 未経験でも正社員就職可能な求人多数
拠点 東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡
運営会社 レバレジーズ株式会社
POINT
  • 未経験20代特化型の就職サポート
  • 就職成功率80.4%
  • マンツーマンで手厚くサポート

ハタラクティブは社会人未経験向けの就職サポートを行っています。紹介する企業は正社員就職可能な企業ばかり。

ハタラクティブのスタッフが企業を取材して自信を持ってオススメできる企業を紹介しています。

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派遣社員から正社員になるときの注意点

 

最後に派遣社員から正社員になる際に注意しておきたい点についてもまとめていきます。

派遣から正社員になりたい!年齢制限あるの?

フリーターから正社員になる場合も同じようなことが起こりますが、派遣社員から正社員となる場合にも年齢的な厳しさから職種が限られることがあります。

特に30歳を過ぎたあたりから、正社員としての求人の数が減少傾向になるのです。

ですので派遣社員から正社員を目指したいと思う方は、少しでも早く就職活動を行うことを意識しましょう。

 

新卒で派遣社員?正社員?どちらがいいの

自分のやりたいことやビジョンがうまく定まっていない方は、派遣社員で仕事を探す、という人も昔はいました。

しかしこれまでにもお伝えしてきたように、派遣社員では派遣期間の定めがあり、将来のキャリアアップや昇給を考えると派遣社員でスタートするのは不利です。

できれば新卒は正社員スタートするほうが良いでしょう。

 

婚活女子なら派遣?正社員?どちらがおすすめ?

キャリアアップをしっかりと行なっていきたいという気持ちよりも、早く結婚したい思いや子供を産みたいという気持ちが強い方は、派遣社員で仕事を探す方法もあります。

正社員に比べ時間的な余裕が大きいことは特に、結婚を希望する方や子育てをしたい方にとっては魅力的な部分でもあります。

 

もちろん派遣社員の場合は、収入面や将来のキャリアアップを考えると不利な部分もあるので、「婚活のためにあえて派遣社員になる」必要はないでしょう。

 

派遣から正社員になると給与が下がるってホント!?

正社員で働き出した時の方が給料が下がることもあります。

この理由としては、派遣社員であると時給制で給与計算が行われていることや、残業代もきっちりと払われるといったことが挙げられます。

それに対して正社員で仕事をすると月給制での給与支払いやまだまだサービス残業させる企業があることから、働いても働いても正当にお金が支払われないケースがあるのです。

ですが30代、40代とキャリアを積んでいけば正社員として働く方が収入や待遇はよくなりますので将来を見据えて考えてみましょう。

 

 

派遣社員から正社員になる! まとめ

今回は、派遣社員から正社員になりたい方に向けて、正社員と派遣社員の違いやメリットやデメリット、派遣社員から正社員になる具体的な方法や注意点をまとめてきました。

派遣社員と正社員のメリットを並べてみても…

  • 正社員の方が雇用が安定している
  • 派遣社員の方が自由度が高い
  • 仕事へのやりがいや責任は正社員の方がある
  • お金面で正社員の方が良い
  • 福利厚生も正社員の方が良い
  • 社会的信用度も正社員の方が高い

やはり正社員のほうが良いですよね。

正社員になりたいと考えている派遣社員の方はぜひこの記事を参考にして今のタイミングで目指してみましょう。

 

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